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1. ワークショップの目的 STS制度化の時を迎え、「いま、STSが突破すべき課題は何か」を、 とりわけ、理論への志向をもって、多様な場で議論することが必要 となっています。 「科学技術社会論研究会」では、今後の研究会の課題を見定める ために、運営準備会を以下の様に開き、この件で集中討議を行い ます。 2. ワークショップの時間割 (発表タイトルは仮題) 9:15- 9:25 主旨説明 木原英逸 9:30-10:45 討議1 吉岡 斉 「STS研究の社会的機能の評価へ向けて」 討議者:小松美彦 (討議15分と質疑を含め・以下同) 10:45-11:30 総合討議・午前の部 司会:小林傳司/松本三和夫 昼食 12:30-13:45 討議2 杉山滋郎 「STSは,科学教育をめぐる巷間の議論にどう向き合うのか」 討議者:中島秀人/木原英逸 13:50-15:05 討議3 鬼頭秀一 「「環境」に対して「適正」な技術はありうるのか? −−ローカル・ノレッジにかかわるSTS研究の射程」 討議者:橋本毅彦 休憩 15:20-16:35 討議4 金森 修「ヒト遺伝学の新優生学的な展開の意味と射程」 討議者:市野川容孝 休憩 16:45-19:00 総合討議・午後の部 司会:小林傳司/松本三和夫
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