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第28回 集中討議 「いま、STSが突破すべき課題は何か」
 

2002年3月20日(水) 9:15-19:00

東京大学先端科学技術研究センター13号館 215号室

1. ワークショップの目的

STS制度化の時を迎え、「いま、STSが突破すべき課題は何か」を、 とりわけ、理論への志向をもって、多様な場で議論することが必要 となっています。 「科学技術社会論研究会」では、今後の研究会の課題を見定める ために、運営準備会を以下の様に開き、この件で集中討議を行い ます。  

2. ワークショップの時間割

(発表タイトルは仮題)

9:15- 9:25 主旨説明  木原英逸

9:30-10:45  討議1   吉岡 斉

     「STS研究の社会的機能の評価へ向けて」

         討議者:小松美彦  (討議15分と質疑を含め・以下同)

10:45-11:30  総合討議・午前の部

          司会:小林傳司/松本三和夫

         昼食

12:30-13:45  討議2  杉山滋郎

    「STSは,科学教育をめぐる巷間の議論にどう向き合うのか」

      討議者:中島秀人/木原英逸

13:50-15:05  討議3   鬼頭秀一

    「「環境」に対して「適正」な技術はありうるのか? −−ローカル・ノレッジにかかわるSTS研究の射程」

      討議者:橋本毅彦

         休憩

15:20-16:35  討議4

      金森 修「ヒト遺伝学の新優生学的な展開の意味と射程」

      討議者:市野川容孝

   休憩

16:45-19:00  総合討議・午後の部

          司会:小林傳司/松本三和夫               

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